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2016年8月29日 (月)

国連は一旦解散し、支那・ロシアを除外した方がよい

国連は第2次世界大戦後、1945年10月24日にできた国際機関であり、基本的に戦勝国が主となっている。そしてどう言う訳か1949年10月1日に出来た支那が常任理事国になっている。戦勝国でもないのに、である。

そもそも70年前の戦勝国と敗戦国という構図はおかしい。又、常任理事国にのみ拒否権があるのはおかしい。特に支那、ロシアという民主主義を認めない国、表現の自由がなく、共産主義や独裁政権を批判する人々は今も抹殺されている。このような国を常任理事国にすることは非常に問題なのである。

最近、覇権主義と言われている支那は国際条約を一切認めないことを公言している。覇権主義とは最近の言葉であるが、帝国主義そのものである。200年前に支那はイギリス等の侵略を受け、国土を切り取られていった。その仕返しを今、南シナ海等で行っているのである。

2度と第2時世界大戦が起こらないようにするのが国連の第一目的であれば、支那に拒否権を与えるべきではない。しかし拒否権は幾ら国連総会で議決しても取り上げることは出来ない。そうであるならば、国連を解散し、改めて国際安全保障連合を作るべきである。そこには拒否権は無い。

それが無理ならば、G8やG20でロシアが除外され、世界の中で面目が潰れた。支那もそうするのが良い。しかし問題なのは、アフリカ等の貧しい国々への支那の経済援助政策のよって、親支那国となってしまう事である。独立国であれば同じ1票を持つことになるから、選挙で言う金権選挙になってしまう。

それを防止するには、絶対に「元」をSDRとして認めないことである。国際通貨基金(IMF)は10月1日から特別引出権(SDR)を認める裁決を行ってしまった。しかしこれを認めれば、支那は無制限に元を発行することは明らかである。そうしなければ支那の戦略であるアジアインフラ投資銀行(AIIB)が立ち枯れになるからである。

AIIBがなければ支那のアフリカ支配は夢物語になるだろう。さすれば金権選挙の無い国際安全保障連合が出来ると思うのだ。

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