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2016年5月11日 (水)

オバマ大統領による広島訪問は南京大虐殺の捏造を暴く一歩となる

オバマ大統領が伊勢志摩サミットの開催後、広島を訪れ慰霊碑に献花することとなった。現職アメリカ大統領で初めてである。

オバマ大統領は就任後間もなくプラハで核兵器の廃絶の演説をし、それだけでノーベル平和賞を受賞した。ノーベル平和賞は政治目的が強いとされ、その時も余りに尚早ではと論評されている。

しかしその後のオバマ大統領は世界の警察をやめ、ウクライナ、ISIS、支那の南シナ海と立て続けに紛争が勃発した。米国内では史上最低の大統領とも言われている。次期大統領選の最中でレームダックと化している大統領にとって、広島訪問は平和貢献の遺産としたいのであろう。

謝罪はしなくてよい、との安倍外交の戦術は成功した。謝罪の演説はしないだろうが、明らかに核兵器の使用は国際法違反であって、このことを世界は再認識するに違いない。

支那、韓国は今回のオバマ大統領の広島訪問に批判的である。韓国は反日の思考しかないので無視するとして、支那にとっては都合が悪いのである。原爆による死者数は30万人と言われており、民間人への攻撃は明らかに当時も国際法違反であった。

しかし戦争責任をすべて日本のせいにするには、日本も国際法違反をしていた、とでっちあげる必要があった。東京裁判での唐突な南京大虐殺である。当時20万人しか住んでいなかった南京で30万人が日本軍によって殺された、と支那は世界中に喧伝している。原爆と同じ30万人である。

今回のオバマ大統領の訪問は、日本が支那(最初の発案は当時の米国)によるデマゴギーを暴く絶好の機会となることを期待する。歴史を直視する時である。

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