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2016年1月11日 (月)

日本共産党綱領を読めば日本共産党の正体が分かる

日本共産党綱領は同党のHPに掲載されているので、誰でも読むことが出来る。綱領であるから共産党員はこれに基づき、日々「たたかい」を行っている。又、共産党を支持する有権者は、当然この綱領を読んで賛同し票を投じているのだろう。綱領は家族が子供の教化に使えるよう、ご丁寧に振り仮名付なので小学生でも読める。

綱領は大東亜戦争の以前と以後の歴史を簡単に紹介しており、戦前の日本がアジアを侵略し、戦後はアメリカの属国であるとしている。又、ソビエトの社会主義革命の失敗に触れ、レーニンは評価しているが、スターリンが失敗させたとしている。スターリンは覇権主義(脅威、侵略は帝国主義となんら変わらない)、官僚主義、専制主義に陥ったと、失敗の原因を説明する。

しかし一行たりとも今の支那について、記述がないのはなぜなのだろう。金色の毛沢東の像が河南省農村に建てられたが、すぐに解体された。毛沢東の革命の中でこの村民の多くの餓死者が出たことが知られたからである。毛沢東の一連の革命で、5000万人以上の死者が出たと言われている。又、今の支那は明らかに覇権主義国家だ。日本の領海を毎日侵犯している支那について記述がないのは、日本共産党が支那の日本支部であること以外に考えられない。

綱領を読んでの印象は、このようなものを読んで賛同する人が世の中にはいるものなのだなあ、というものである。オカルト教団の教義は読んだことはないが、この綱領のように「やさしく」、「虚偽・巧言」を書いているのだろう。歴史の事実を学び、現実を見る力をつける、勉強途上の学生はこのような綱領に籠絡されるのだろう。SEALDsは共産党の青年部か、あるいは綱領(と言うより日本共産党の幹部の巧言)に騙されているのか、どちらであろう?

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