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2015年12月 9日 (水)

靖国神社爆破犯の引渡しという韓国の摺り寄りに騙されてはならない

警視庁公安部は9日午前、韓国人のチョン・チャンハン容疑者(27)を建造物侵入容疑で逮捕した。チョンは1123日に靖国神社トイレで爆破を行い、すぐ韓国に逃げ帰っていた。

靖国神社の境内施設を爆破するとは、日本国に対するテロ行為且つ冒涜である。本事件が発生した後、はたして犯人が捕まるか危惧したが、韓国人が犯人との報道があり逮捕は難しいと思っていた。愛国無罪、政治犯の引き渡し拒否等が考えられたからである。

しかし本日入国したところを逮捕された。犯人が特定されていた事実を知らなかったわけではなかろうが、一体なにゆえにチョンは再度入国したのであろう。

考えられるのは、韓国政府が流石にテロ犯を擁護は出来なかったからであろう。今や世界中でテロに対する糾弾が最重要なテーマであるからだ。もし日本が犯人をテロリストと国際社会に喧伝すれば韓国は立つ瀬がない。

ただし、はたして韓国が怖気づいたからだけだろうか?今韓国は今年の2月に日本とのドル不足時に融通するSWAPの継続を不必要と表明したが、最近になって韓国の経済界が政府に代わって(情けない話だ)再びSWAPを希望してきている。対して麻生財務相は膠も無い返事をしている。韓国が切望するのはおそらくAIIBへの出資、債権の購入のためであろう。支那が強く要請しているのだ。

今回の犯人引き渡しは正式な形ではなかったが、韓国としては明らかに日本に摺り寄っているのはこのためである。泥船支那丸に日本が金を捨てることはない。何の恩義を感じないどころか、平気で果てしない要求をする韓国を助けることはない。それよりまだ返してない仏像の返還を要求するだけだ。

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