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2014年12月30日 (火)

朝日の誤報は確信犯

 今年の重大事件の一つは朝日新聞の2つの誤報問題であることは、衆目の一致するところであろう。慰安婦強制連行と原発事故の職場逃避である。2つの誤報は「吉田」という姓の不思議な共通がある。

 84日に朝日新聞は慰安婦強制連行について記事を取り消したが、謝罪は無く、慰安婦という人権問題に議論をすり替えた。全く反省なしである。この問題は国際問題化し、日本人の名誉を傷つけ、国益を損なっている。企業の犯罪でいえば、例えて申し訳ないが食品会社の毒入り製品で多数の死亡が出たくらいに相当するであろう。原発事故の職場逃避の件も同様である。

 しかるに朝日に全くの反省が無いのは、要するに確信犯なのである。誤報で無く捏造なのだ。嘘をついても日本を貶めるためなら罪は問われないと思っているのである。ちゃいなと呆韓国と同じなのは、見事に朝日がこの2国に乗っ取られている証座なのである。

 反省しない者には公権力による処罰を与えるしかない。今やインターネットによるサイバー攻撃などの情報戦争はテロと言われている。朝日の行為はちゃいなと呆韓国による情報戦争に加担する国家反逆罪と考える。

2014年12月29日 (月)

自分の生活が第一 小沢一郎

 生活の党は先の衆議院選挙で大敗し当選者は2名となったため、参議院と合わせても4名となった。政党助成金は5名以上が条件の一つであるが、その為来年以降の給付が危ぶまれていた。

要件を満たすため亀井静香を誘っていたようだが袖にされた。亀井としては政治信条や政策が異なるのに、ただ助成金欲しさに加盟するわけにはいかないのは政治家なら当然の矜持である。亀井は加盟を拒否した。

しかしながら日本にはプライドも信条もない政治家がいるのである。山本太郎という原発反対のみを言って当選し、不敬(もっとも小沢一郎もそうだった)を働くなど物議を起こすタレント参議院議員である。政党名は「生活の党と山本太郎となかまたち」だそうだ。

 報道によると国会議員5名の政党に対し4億円の助成金が出るようだ。勿論国民の税金からである。2年後に衆参同時選挙があるそうだが、「生活の党と山本太郎となかまたち」というふざけた名前を掲げるのだろうか?2年後まで5人の名を覚えていないだろうから、政党名は代えて貰いたくない。

2014年12月27日 (土)

消費増税による個人金融資産は50兆円目減り

今年4月の消費税率が5%から8%になった。前月までの駆け込み需要の反動で4月以降のGDBは2期(6か月)連続で前年同期比を下回る結果となった。日本のGDPの60%が個人消費だから増税による買い控えが原因である。

 又、企業の設備投資も増加せず、利益は有利子負債の返済や剰余金、もしくは自社株買いになってGDPに貢献していない。日銀の円増刷による円安のため、輸出企業は利益増が見込めているのに、である。国民としては3%の増税に対し、贅沢の自粛や日常品などの買物の節約で対応している。これは大いに不満であろうが、将来の社会保障費の行き詰まりを思えば仕方が無いと思っているのではないか。

 消費税の増税は物価高だけかと思っていたが、ふと、少ない額であるが貯金などの金融資産が3%目減りしていることに気が付いた。物価高で使いでが3%減ったのだから逆にいえば3%貯金が減ったことになる。日本の個人金融資産は1700兆円だから、50兆円の目減りなのである。なお不動産を保有している分には、不動産取引は課税されないから消費増税は関係ない。

 来年10月の再度の消費増税は1年半先送りとなったが、その時までには金融資産を単に国債や定期預金にしていてはまたしても目減りしてしまう。しかし不動産に代えるのは大変(マンション経営は入居者が付かなかったら悲劇だ)だし、株もリスクが高い。純金貯蓄は果たしてどうか?

2014年12月15日 (月)

共産党大躍進。このまま中国を目指せ!

昨日の選挙では自民・公明の大勝利に終わったが、共産党は8議席から21議席と大躍進した。沖縄では小選挙区でも議席を確保し、これで20議席必要な法案提出も出来るようになった。

 特に沖縄での小選挙区での勝利は先の知事選に続いての共産党の活躍であり、沖縄の独立に拍車がかかる。このまま辺野古の埋め立てを阻止し、アメリカと縁を切る絶好のチャンスである。

 共産党にとって今回の選挙では物心両面で中国の支援があったことは決して忘れてはいけないし、習近平主席へ足を向けて寝てはいけない。

 今回の選挙は共産化への大きな第一歩である。法案の提出も出来るのだから、中国の指示通りにこれからも邁進し、日本国民を開放させよう。すぐ志位書記長以下国会議員全員で中国に行ってもらおう。

 以上、共産党へ投票した人に代わって書いた。

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