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2014年11月25日 (火)

安倍晋三に託すしかない

安倍首相が消費増税の延期を決めて総選挙に打って出たのは意外な気がしたが、どうも財務省やその取り巻き連中ら抵抗勢力に対しての対抗策のようだ。国民にとって増税延期は歓迎だから何も信を問う必要は無いのだが、抵抗勢力と言うのは大変なものなのだろう。

それにしても自民党の税制調査会というのは全く理解できない連中である。所謂族議員なのだろうが、財務省の族議員になって何かメリットはあるのだろうか?税制の理解もなく財務省のいいなりになって何がいいんだろう。財政を決めるのは国を動かすことだから自己満足できるのだろうか。実際は財務官僚が決めているのに、誇りのかけらもないに等しいのに。

とかく選挙は決まったのだから、ここは安倍政権に勝利してもらわなければならない。何しろ3年間の民主党政権を思い出すだにぞっとする。あのままあと1年続いていたら、尖閣諸島はチャイナに取られていたであろう。それのみか沖縄も危なくなっていたかもしれない。

 

桁違いの脱税犯の鳩山由紀夫は今もチャイナに踊らされ日本を危うくさせている。阿呆菅直人は韓国に行き売国奴となった。5年前政権を取った時、小沢被告人に率いられチャイナ詣でをした143人の国会議員がいたことを忘れてはならない。現在のチャイナの蛮行を民主党はどう考えているのか?北朝鮮応援団の民主党には拉致問題を解決できるはずは無い。民主党の正体ははっきりしているのだ。

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