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2010年4月10日 (土)

たちあがれ日本

平沼赳夫、与謝野馨が旗揚げした新党は、「たちあがれ日本」で、石原慎太郎が命名したそうである。分かりやすいと言えばそうであるし、7月の参議院選挙をにらんで、無党派層の支持を得ようとのことであろう。

みんなの党の政党支持率が急上昇しているのは、民主党の政権能力の無さが露呈し、かといって自民党ではだめ、というのが国民感情なのである。たちあがれ日本も同じように、民主、自民ではない受け皿を狙っている。

しかし、新党の顔ぶれを見て、はたして無党派層のうち、若い人たちの支持を得られるかは未知数である。これから、参議院選挙に向け、どのような候補を立てるかが先ずは最初の課題である。

普天間基地移設問題は民主党の支持率をさらに下げるのは間違いないとすれば、参議院で民主党が社民、国民新党と連立しても過半数を割る可能性は高く、ねじれ国会となり衆議院総選挙は早まるかもしれない。いや、民主党の分裂だろうか?

2010年4月 3日 (土)

平沼赳夫ついに

仕事で重要なプロジェクトが最終段階になっており、このところ落ち着かないせいか、ブログを書く気にはならなかった。しかし人事を尽くして天命を待つ、というか、開き直りが必要と思い、今日は久しぶりにフィットネスへ家内と行き、そしてブログも書こうかとなったのである。

民主政権は、出来もしないマニフェストに拘泥し国内外に不信感を招いている。何度も書いているが、12億円もの脱税を知らないという首相と、政治資金で個人名義の不動産を購入して開き直る幹事長に国を任せて良いわけがない。

しかし野に下った自民党は、国民の鉄槌が下ったにも関わらず、いまだその政治姿勢を変えようとせず相変わらずの派閥政治のままであり、政党支持率は民主党が激減したにも関わらず低落のままである。国民は民主党を見限りつつある一方、昔の自民党はご免こうむるということである。

やはり正統的な保守主義政党が必要なのではないか?与謝野馨が自民党を離党し、新党を造るという。平沼赳夫も新党結成を表明した。両者はおそらく協同することになるであろう。後は、民主の前原が加わるかどうか?

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