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2010年2月20日 (土)

公務員改革

国家公務員制度を改正する法案が審議されることとなった。時代に合った改正ならば勿論歓迎であるが、国家公務員は保身にかけては、それこそ業務をそっちのけで策を練っているに違いない。

国家公務員の問題は、天下りと、高給である。前者は不要な外郭団体を作り、高官がトップに居座り、あろうことか、次々に団体を渡り歩く、税金の無駄使いである。後者は、経済不況のなか、民間の給与は下がる一方で、今では公務員の給与の方が民間より多い。公務員は身分が保障されているのにである。

公務員は日本国民のため働くことを尊いと思う人が、給与に関係なく働くのが近代国家なのである。金儲けが人生の目的なら、自ら事業を興すのが良い。高給をとる官僚を誰が尊敬するだろうか?贈収賄を起こした事務次官が高額の退職金をとってやめれば責任をとったことになる、など考えられない倫理である。

公務員制度改革は結構だが、小学校からの道徳教育、偉人の話など、日本国民の倫理道徳観を取り戻すことが欠かせない。

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