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2010年2月13日 (土)

日本の良識

小沢一郎の起訴は証拠不十分とされたが、市民による検察審査会に起訴するか判断が委ねられることとなった。鳩山首相についても然りである。

検察審査会のことは何となく知っていたが、今回の事案での適用はまさに時宜を得たものであろう。何しろ、政党助成金で土地を購入する際の不明朗な金の流れや、そのことの責任として秘書が3人も逮捕されたのである。

今回の事件は海外でも報道され、日本の政治の品格を大いに貶めている。しかし検察は起訴を見送ったのである。だから、この検察審査会は日本の名誉回復が掛っているのである。

12億円もの贈与を知らなかった者が日本の首相の資格はあるのだろうか?小沢一郎に毎年200億円近い政党助成金を自由に扱う幹事長を務めさせて良いのだろうか?

日本の良識を示してもらいたい。

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