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2010年1月 9日 (土)

普天間移設問題

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が、社民党の撹乱によって優柔不断な鳩山首相は迷走を続けている。日米安保条約により、旧ソ連(現ロソア)、ちゃいな、北朝鮮に対して、米国が一手に安全を確保してくれたおかげで、戦後の経済成長があった、という事実について、一体民主政権は何を考えているのだろう。

沖縄をはじめ、日本全国に米軍基地があることは、経済大国として歪であることは間違いはない。それは民主党、社民党と思いは同じである。しかし、それならば、自国の安全なり、領土を守るには、今の自衛隊では到底無理なことである。

米軍にいつまでも保護者でいてもらうことは恥ずかしい。また、沖縄で繰り返し発生している米兵の犯罪を思うにつけ、やはり、日本はこれから10年後位を目標に、ちゃんとした軍隊を持つべきなのである。

それにしても、野に下った自民党には、せっかくの保守本流としてのこの論議に、何故もっと国民に訴えないのだろう。社民党が夢想する国防がいかに危うく、ちゃいなの覇権政策の加担であることが明白になるのに、である。

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