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2010年1月30日 (土)

永住外国人地方参政権は亡国の道

永住外国人に地方参政権を与えるという、とんでもないことが民主党政権でなされようとしている。何故このようなことを考え出したのか、ちゃいな、韓国、北朝鮮の陰謀としか考えられない。

参政権が欲しいのなら、日本人に帰化すれば良いのは、極めて簡単な道理である。諸外国に比較し、国籍取得に障害が大きすぎるのであれば、そのことこそ議論すべきである。

長く、税金を日本国に払っているから、参政権を与えるべきだ、との理由は、これはとんでもない考えで、それこそ多額納税者は投票権に差をつける、あるいは、税金を払えない人には選挙権をはく奪する、ということにつながる憲法違反の思想である。

永住外国人に地方参政権を与えるというのは、小沢一郎、社民党、公明党の売国的な者たちの策謀である。保守主義者にとって絶対に許してはならない、それこそ命がけの命題である。

2010年1月24日 (日)

冤罪

足利事件で冤罪を確定する再審公判で、当時の担当検事が証人として出廷したが、ついぞ菅家利和さんへの謝罪は無かった。ある番組で、検察官として謝罪すると、国家賠償請求上不利になるからだという。

私は法律に詳しくは無いが、冤罪で服役した期間に対し国は賠償するのは当然であって、おそらく慰謝料の上乗せのことを言ってるのであろうが、どの程度の金額になるのか分からないが、国にとってどうという額ではなかろう。

問題は、検察の威信、信用失墜を気にしたのだろうが、間違ったのが明白ならば、謝る方がむしろ国民は検察を許すのであって、非を非と認めない方が愚かである。検察も国民の信頼が必要なのである。

JR西日本の福知山線列車脱線事故の時、当時の社長などトップは責任を明確にせず、結果として国民感情を害したのは決して古い話ではない。悪かったと思えば謝るのは、はるか紀元前の孔子の教えにあるではないか。

菅家利和さんのこれからの人生が、今までの災い転じて福となることを願う。

2010年1月16日 (土)

政界再編のプロローグ

小沢一郎の政治資金をめぐって、元秘書が相次いで逮捕となった。元秘書というとかなり過去の人物に聞こえるが、その一人は現職代議士であり、他の人物も今も何らかのつながり(例えば再就職の斡旋とか)がある、と考えるのが自然だろう。

次の関心は、来週月曜に始まる通常国会の開催までに、小沢一郎本人が逮捕されるかどうかである。もしそうなれば、これは少なくとも鳩山内閣は崩壊する。なにがなんでも小沢一郎の意向通り、かばい続ける鳩山首相の責任はあまりにも大きい。まして、本人の遺産相続疑惑は、相続税を払ったにしろ、国民は承知していないのである。

一方自民党は、この民主党の自滅ともなる事件を国会で追及するのであろうが、中川なる人物は自民党の分裂を画策しているとの報道である。自民党内にこのような動きがある中で、どこまで今の自民党に政権奪還の力が発揮できるのであろう。

民主党、自民党共に国民から信頼を失いつつある(既に失っている?)、というのが世論ではないか?つまるところ、政界再編となるであろう。キーパーソンは誰であろう?

2010年1月 9日 (土)

普天間移設問題

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が、社民党の撹乱によって優柔不断な鳩山首相は迷走を続けている。日米安保条約により、旧ソ連(現ロソア)、ちゃいな、北朝鮮に対して、米国が一手に安全を確保してくれたおかげで、戦後の経済成長があった、という事実について、一体民主政権は何を考えているのだろう。

沖縄をはじめ、日本全国に米軍基地があることは、経済大国として歪であることは間違いはない。それは民主党、社民党と思いは同じである。しかし、それならば、自国の安全なり、領土を守るには、今の自衛隊では到底無理なことである。

米軍にいつまでも保護者でいてもらうことは恥ずかしい。また、沖縄で繰り返し発生している米兵の犯罪を思うにつけ、やはり、日本はこれから10年後位を目標に、ちゃんとした軍隊を持つべきなのである。

それにしても、野に下った自民党には、せっかくの保守本流としてのこの論議に、何故もっと国民に訴えないのだろう。社民党が夢想する国防がいかに危うく、ちゃいなの覇権政策の加担であることが明白になるのに、である。

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