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2009年12月12日 (土)

米国嫌いのちゃいな詣で

沖縄普天間基地移転問題で、急激に米国との関係が危うくなってきているおり、小沢一郎は国会議員140名など総勢600を超える集団でちゃいな詣でを行っている。議員たちは次々と胡錦濤と握手し、記念写真を撮っている様は、就学旅行で有名知事に握手するのと同じで、日本の国会議員がやれば滑稽を通り過ぎて、国辱ものである。

一方、沖縄の普天間基地の辺野古への移転について、ろくな代案も無く、米国に嫌々をするのは、政治家のやることではない。だいたい、北朝鮮を認めている社民党の意見など、日本をちゃいなの属国にする以外のなにものでもない。

そして鳩山首相は遺産相続脱税疑惑に頭はいっぱいで、リーダーシップもなにもそれどころではないのである。鳩山首相ではもたない、となったとて、他の誰がなっても、小沢一郎の傀儡になるだけである。

国民が民主党の本質を知るのは、もうすぐである。新しい酒は新しい壺(皮袋)に入れる、というが、新しい壺はひびだらけで使い物にならなかった。従って、自民党はなにがなんでも再生の準備を進めなくてはならない。

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