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2009年12月19日 (土)

小沢の正体

天皇陛下への習副主席の会見は、全くもって不敬の極みである。陛下への会見は、1か月前に相談することが宮内庁の内規であるが、小沢一郎はちゃいなの執拗な要求を受け、これを無視し、強引に会見となったのである。

これが問題となるや、憲法を捻じ曲げる詐術をもって、宮内庁長官を非難し自己を正当化した。小沢なる人物は、天皇制を全く理解していない。すなわち、日本という国を分かっていないのである。

例えば、他国の国家元首が亡くなり、国葬に天皇が行かれたとしよう。天皇は、各国の王様や、大統領、首相の中で最も序列の高い扱いを受けるのである。125代続いている家系というものは、そういうことなのである。小沢一郎が同行したら、はるか後ろの席次となる。

小沢一郎とは、天皇への畏敬を全く無い、ちゃいなの方を有難がる売国奴ということだ。

2009年12月12日 (土)

米国嫌いのちゃいな詣で

沖縄普天間基地移転問題で、急激に米国との関係が危うくなってきているおり、小沢一郎は国会議員140名など総勢600を超える集団でちゃいな詣でを行っている。議員たちは次々と胡錦濤と握手し、記念写真を撮っている様は、就学旅行で有名知事に握手するのと同じで、日本の国会議員がやれば滑稽を通り過ぎて、国辱ものである。

一方、沖縄の普天間基地の辺野古への移転について、ろくな代案も無く、米国に嫌々をするのは、政治家のやることではない。だいたい、北朝鮮を認めている社民党の意見など、日本をちゃいなの属国にする以外のなにものでもない。

そして鳩山首相は遺産相続脱税疑惑に頭はいっぱいで、リーダーシップもなにもそれどころではないのである。鳩山首相ではもたない、となったとて、他の誰がなっても、小沢一郎の傀儡になるだけである。

国民が民主党の本質を知るのは、もうすぐである。新しい酒は新しい壺(皮袋)に入れる、というが、新しい壺はひびだらけで使い物にならなかった。従って、自民党はなにがなんでも再生の準備を進めなくてはならない。

2009年12月 5日 (土)

政治活動資金

鳩山首相の政治献金疑惑は脱税疑惑に発展し、検察の捜査によっては、それこそ法務大臣による指揮権発動になるかもしれない。まあ、もしまた政権が交代になれば、間違いなく元総理の逮捕となるだろう。

そのくらいの疑惑事件なのだということを、マスメディアはあんまり舌鋒鋭く追求してはいない。産経新聞くらいか。

鳩山首相個人の問題のほかに、内政、外交共に問題は山積するのに、一向に解決に向かってなく、すべて先送りである。まさか、日本人の習慣の忘年会にするつもりじゃないだろうか。

それにしても、社民党による普天間基地移転の反対は、一つのイデオロギーのつもりなのかもしれないが、そんなことになったら、ちゃいなの思うつぼであり、日本は属国になってしまうであろう。ちゃいなの中華戦略に忘年会はない。

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