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2009年10月24日 (土)

天皇のお言葉

岡田外相が、国会開会式での天皇のお言葉について、陛下の思いが少しは入った方が良いと発言した。そして宮内庁に検討するよう求めた。

岡田外相のこの発言の真意はなんなのだろう?素直に解釈すれば、日本は立憲君主国だから、天皇の政治的発言はあってしかるべきだろう。例えば、今度の臨時国会では、政権が交代したが、国民や外国に対して、不安を与えないよう配慮を願う、などと言ったらどうかと思う。

しかし穿った見方をすれば、民主党にとって有利なご発言を宮内庁に指示することもありうる。天皇は日本で最高の人格者だと思うが、一方民主党は、小沢一郎をはじめ、品格が疑われる政治家は多い。だから、天皇を利用するためとも考えられる。

私は保守だから、天皇の政治への関与は大いに賛成する。せっかくの岡田外相発言の機会に、自民党をはじめ、日本の保守本流の政治家は真の保守とは何たるかを国民に知らしめて欲しい。

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