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2009年8月11日 (火)

麻薬撲滅には先ず刑罰の見直しが必要

この1週間、酒井法子の覚せい剤使用であらゆるメディアが大騒ぎしている。まあ、有名な芸能人だからなのだが、アイドルから子育てを両立させていたイメージとのギャップが大きかったせいもあろう。

自宅から覚せい剤を使用したストローに付着していた唾液から、酒井法子のDNAが一致し、本人の容疑を認めたのだからだろうが、今までにも暗い過去があった、という事実がぞろぞろ出てくるのは、一体マスコミはどういう方針なのか。

しかし酒井法子を弁護するつもりはないが、日本の麻薬に対する刑罰は軽すぎるのではないか?特に売人に対しては、極刑とする諸国は多い。麻薬によって、多くの人が人生を狂わし、死にいたることも多い。殺人幇助と言えるのではないか。

麻薬製造を暗黙に認めている国もある。外貨獲得のためである。そういうならず者国家から日本国民を守るには、水際で食い止め、厳罰をもって処罰する必要がある。しかし、今回このことをコメントしている専門家がいないのはなぜか?

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