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2009年8月29日 (土)

民主党政権になったら、北朝鮮の思う壺

北朝鮮が韓国との強硬な外交姿勢を変更し、対話路線を進めている。きっかけは金大中の死去による弔問外交である。

北朝鮮にとって、金大中は韓国における最大の協力者である。金大中と同じ政治姿勢の盧武鉉の自殺に続いてのことで、北朝鮮としても、軟化せざるを得ないのであろう。北朝鮮がイランへの武器輸出線が拿捕されたことが報じられたが、外貨獲得のルートが着々と無くなって行くことも原因なのだろう。

一方、日本では明日の総選挙で民主党が政権をとる勢いである。産経新聞などは大々的ではないが、民主党政権の危うさを毎日報じているが、焼け石に水のようである。

民主党政権になったら、他国で一番喜ぶのは北朝鮮である。何しろ、傀儡鳩山を操る小沢一郎は、過去に北朝鮮に行き歓待を受け、拉致問題には全く発言がないのは、間違いなく北朝鮮に弱みを握られている。

民主党政権になったら、拉致問題解決には、平和条約が先だ、などと言い出すかもしれない。

2009年8月22日 (土)

ママゴト政治の民主党

民主党が政権を取るのは確実なようだ。朝日新聞だけでなく、ほかのメディアも同様の予測をしているのである。

勿論こうなったのは、自民党がそれこそ小泉によってぶち壊されたからで、任期1年ずつで3人も首相が交代したのは、全く世界の笑い物である。自民党は戦わずして自滅したのである(まだ決まったわけではないけれど)。

しかしながら、民主党が政権担当能力があるかと言えば、答えはNOである。民主党の外交、防衛問題は論外のもの(例えば北朝鮮問題についての方針を聞いたことがない)だし、社会福祉、教育、経済についても、所詮役人の操り人形になるだろう。

せいぜい2年くらいママゴト政治を行って、国民支持率は20%を割り、政界再編になると思うよ。

2009年8月11日 (火)

麻薬撲滅には先ず刑罰の見直しが必要

この1週間、酒井法子の覚せい剤使用であらゆるメディアが大騒ぎしている。まあ、有名な芸能人だからなのだが、アイドルから子育てを両立させていたイメージとのギャップが大きかったせいもあろう。

自宅から覚せい剤を使用したストローに付着していた唾液から、酒井法子のDNAが一致し、本人の容疑を認めたのだからだろうが、今までにも暗い過去があった、という事実がぞろぞろ出てくるのは、一体マスコミはどういう方針なのか。

しかし酒井法子を弁護するつもりはないが、日本の麻薬に対する刑罰は軽すぎるのではないか?特に売人に対しては、極刑とする諸国は多い。麻薬によって、多くの人が人生を狂わし、死にいたることも多い。殺人幇助と言えるのではないか。

麻薬製造を暗黙に認めている国もある。外貨獲得のためである。そういうならず者国家から日本国民を守るには、水際で食い止め、厳罰をもって処罰する必要がある。しかし、今回このことをコメントしている専門家がいないのはなぜか?

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