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2009年7月11日 (土)

総選挙

いよいよ衆議院解散、総選挙の時が近づいてきた。何やら自民党総裁選挙の話も出ているが、麻生太郎は間違いなく専権事項の衆議院解散を行うだろう。でなければ、政治家というより、自身の存在意義がなくなると思う。

地方選挙の結果や、内閣支持率からは、今総選挙となれば自民党の敗北はたぶん確実だろう。そのまんま東ごときを立候補者に入れても有利になるとは思えない。単に政策を革新的なものにした方が、与党の取るべき姿勢だろう。

聊か自棄ぎみにいうならば、民主党に政権をまかすのも平和ボケの日本人を覚醒させる機会かもしれない。最近でも15年前に自民党は野に下ったが、その時の村山富市首相に何が出来たか、覚えている人も多かろう。

村山談話なる自虐的な歴史認識は、今も外交のボトルネックになり、阪神震災での危機管理の無能さをさらけ出したのは国辱ものである。鳩山由紀夫も同じ様となるのは、それこそ歴史からの教訓を証明するだろう。

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