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2009年7月25日 (土)

日本を貶めた10人の売国政治家

久しぶりに小林よしのりの本を読んだ。表題の本である。この本は保守論客者にアンケートして、日本を貶めた10人の売国政治家をランキングしたもので、10人それぞれの悪行を9人の論客者が暴いた。

常々如何わしいと思っていた政治家が、一刀両断のもとに断罪されたのを読んで、胸のすく思いをしたのは、私のみならずこの本を読んだ人の大部分ではなかろうか?もっとも10人に挙げられた本人および関係者は別だろうが。

総選挙を前に、この本が出版された意義は大きい。しかしながら、はたしてどれだけの日本国民がこの事実を知ることになるだろうか?メディアとしては、今はやはりテレビやメジャーな新聞が圧倒的で、この本には限界があるのだろう。

民主党に本当に日本を任せられるのか、産経新聞や読売新聞が今こそ与論を展開して欲しい。フジテレビや日本テレビも本来のジャーナリズムを明かして欲しい。本当に頼むよ。

2009年7月18日 (土)

総選挙は日本再生の機会と考えよう

総選挙の日程が決まり、自民党内の反麻生グループの総裁選挙前倒し騒動も不発となって、麻生政権・自民党と鳩山民主党の一騎打ち戦となった。天皇も帰国され、衆議院の解散も正規のものとなっている。

どの道9月には4年間の衆議院の任期は切れるのだから、小泉チルドレンは満期分の報酬を受けたことになる。彼らの大部分は落選するだろうが、まあ、普通の人の人生にない、特別の経験をしたのだからと、諦念しているのだろう。

しかしながら、民主党政権となって、すぐにでも実行しなければならないのは、民主党のせいで廃案となった北朝鮮船舶の捜査権の立法化である。今、北朝鮮は金正日の余命がカウントダウンされ、政権維持のためこの国は何をするかわからないという、危険な状況にある。人心を引きとめるには、まともな民主国家になることだが、この国には国内の弾圧と、日本を敵国(国際法の上では、日本と北朝鮮とはまだ戦争状態なのである)として軍事行動し、15年戦争の賠償金を強奪しようとするしかないのである。

あるいは国内問題としては、日本国内に長期滞在する韓国人などに参政権を与える、などといった法案を口にする、鳩山民主党代表のもくろみは、勿論、公明党との連立をねらってのことだ。こんな法案が通ったら、日本を内部から侵略しよう目論む国の思うつぼに為りかねない。

自民党も、野に下ればいくらでもこれらの問題を今度は追及出来る。そして国民が本当のことを知る。

2009年7月11日 (土)

総選挙

いよいよ衆議院解散、総選挙の時が近づいてきた。何やら自民党総裁選挙の話も出ているが、麻生太郎は間違いなく専権事項の衆議院解散を行うだろう。でなければ、政治家というより、自身の存在意義がなくなると思う。

地方選挙の結果や、内閣支持率からは、今総選挙となれば自民党の敗北はたぶん確実だろう。そのまんま東ごときを立候補者に入れても有利になるとは思えない。単に政策を革新的なものにした方が、与党の取るべき姿勢だろう。

聊か自棄ぎみにいうならば、民主党に政権をまかすのも平和ボケの日本人を覚醒させる機会かもしれない。最近でも15年前に自民党は野に下ったが、その時の村山富市首相に何が出来たか、覚えている人も多かろう。

村山談話なる自虐的な歴史認識は、今も外交のボトルネックになり、阪神震災での危機管理の無能さをさらけ出したのは国辱ものである。鳩山由紀夫も同じ様となるのは、それこそ歴史からの教訓を証明するだろう。

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