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2009年7月25日 (土)

日本を貶めた10人の売国政治家

久しぶりに小林よしのりの本を読んだ。表題の本である。この本は保守論客者にアンケートして、日本を貶めた10人の売国政治家をランキングしたもので、10人それぞれの悪行を9人の論客者が暴いた。

常々如何わしいと思っていた政治家が、一刀両断のもとに断罪されたのを読んで、胸のすく思いをしたのは、私のみならずこの本を読んだ人の大部分ではなかろうか?もっとも10人に挙げられた本人および関係者は別だろうが。

総選挙を前に、この本が出版された意義は大きい。しかしながら、はたしてどれだけの日本国民がこの事実を知ることになるだろうか?メディアとしては、今はやはりテレビやメジャーな新聞が圧倒的で、この本には限界があるのだろう。

民主党に本当に日本を任せられるのか、産経新聞や読売新聞が今こそ与論を展開して欲しい。フジテレビや日本テレビも本来のジャーナリズムを明かして欲しい。本当に頼むよ。

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