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2008年8月10日 (日)

毒入りギョーザの真相

胡錦濤の来日やら洞爺湖サミット,そして北京オリンピックと,シナの事情があったものだから,今まで毒入りギョーザについての真相解明はあいまいのままであった.しかし,読売新聞のスクープで毒入りギョーザはシナで作られたことが判明した.

読売のスクープがどうやって情報入手したのが分からないが,おそらくインターネットによるものか,外務省からのリークである.高村外務大臣は,情報提供者からの要請でオフレコにするのは,世界の常識だそうで,一見もっともに思う.

しかし,それにしても日本の警察による調べに対して白を切り通したシナは,やっぱり民主国家ではないね.しかも毒入りギョーザというのは,何年か前の30人以上毒殺した飲食店主事件と同じで,人間の命に対しての観念が例えば日本人とは全く違うと思わざるを得ない.

シナ人の9割が無宗教なのだが,この無宗教は本当の無宗教(ちょっと変な言い方)で,日本人が無宗教と言うのとは全然違う.国際的には,無宗教者は変人扱いされ,何をするか分からない者とみなされる.キリスト教であれ,イスラム教であれ,現世で悪いことをすれば地獄に落ちる,というのは犯罪防止効果がある.

では日本人はどうかといえば,結婚式は教会で行い,赤ん坊が生まれればお宮参りする.正月も神社か,お寺にお参りする.葬儀は仏式が多い.だから,毎日や毎週のようには神に祈るという宗教ではないが,宗教観はあると言えるだろう.なにより(ほぼ)単一民族・農耕民族の助け合いという,相手を思いやる気持ちはずっと続いている(最近の凶悪犯罪については,私は本当の日本人ではないような気がしている).

今回の毒入りギョーザ事件は,少なくともオリンピック閉会後には真相を究明しなくてはならない.そして,日本人が思っている宗教観・倫理観・人命尊重などが,この世界にはそんなものなど無い国があることを肝に銘ずることだ.

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