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2008年7月12日 (土)

石原知事が日本よ,というのは良く分かる

石原慎太郎は産経新聞に月に一度「日本よ」と題するエッセイを寄稿している.内容は題名のとおり,これからの日本を憂いてのものである.石原ではないが,今週も「日本よ」と言いたいことが盛り沢山であった.

大分県の教員採用や昇進について,賄賂が常態化していた事実,洞爺湖サミットは全くの成果無しで終わり,極めつけは加藤紘一の北朝鮮から生還した拉致被害者を北朝鮮へ帰すべきだった,という発言である.

大分県の贈収賄は多分他の都道府県でも大なり小なりあることだろうし,洞爺湖サミットはもともと福田首相には期待してなかったからしょうがないとしよう.しかし加藤紘一の発言は断じて許せないね.

北朝鮮は犯罪国家である.偽札や覚せい剤を国家が主導して行い,挙句は核兵器を持つに及んで,食料,エネルギーを要求しているテロ国家である.そんな国に約束などという,常識をあてはめる加藤紘一はなんなんだ.自分の親戚が拉致被害者でもそう言えるのか?

ここまで発言する,というのは加藤紘一は国家反逆の確信犯である.

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