無料ブログはココログ

人気blog情報

« 北京大会に行くなら辞職してから | トップページ | 霞ヶ関は残業でなく早出すべし »

2008年5月10日 (土)

パンダはおまけのはずなのだが

胡錦濤の来日の成果はどうやらパンダ2匹の貸与のみになった.貸与であるから,その金額は年間1億円だそうである.この金額には,ミヤンマーが今未曾有の災害にあって,その為の救援物資が最初,2800万円だったことから,とんでもない事であると思ったものだ.

パンダに毎年1億円シナにやるのなら10億円くらいすぐにミヤンマーに送るべきだと思ったのである.ミヤンマーへの支援はその後追加となって,今現在11億円になるようだ.流石に政府も考えたのだろうね.

胡錦濤の来日目的は,シナにとっては唯一,日本がシナの政策を支持していることを世界に発信する事にある.シナがオリンピック開催の条件として,人権問題を改善することが公約となっていたのだが,今回のチベット問題がその約束が果たされていないことの証明であった.そして,世界中で聖火ランナーへの抗議が惹起されたのである.だから,シナは世界有数の経済大国である日本の支持を取り付けたかったのだろう.そして,政権の末期症状の福田はこのシナの思惑にまんまと乗せられ,言いように提灯担ぎをさせられたのである.

しかし,この事は少なくとも政治に関心のある人には分かっており,いろいろなマスコミにおいて批判が繰り広げられている.先週書いたように,胡錦濤が帰る際に福田が北京オリンピックの開会式に参加する,と表明するなら総辞職して前首相の肩書きで行くことだ.たぶんそれだと,シナは喜ばないだろうが?

あるいは,パンダの貸与の交換として,福田自身がシナに移住したらどうか.一人では寂しいのなら,森とか河野やらも付けてよい.

« 北京大会に行くなら辞職してから | トップページ | 霞ヶ関は残業でなく早出すべし »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/114527/20872720

この記事へのトラックバック一覧です: パンダはおまけのはずなのだが:

« 北京大会に行くなら辞職してから | トップページ | 霞ヶ関は残業でなく早出すべし »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30