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2008年4月19日 (土)

NHKが日本の国益の観点で放送するのは当たり前

今日の産経新聞に,「NHKが海外向けに流す国際放送をめぐり、NHK経営委員会の古森重隆委員長が「日本国民の立場に立って国益を主張すべきだ」と発言したことが論議を呼んでいる」とのことが掲載されていた.論議とは朝日新聞が,このことを批判したことである.

NHKは税金と同じように国民から聴衆料を取って,民間放送にはできない放送をするためにその存在意義がある.例えば,スポンサーの付かない様な,地味なテーマであるとかである.そして,主要なひとつとして,日本が世界に発信する,日本政府の声明があるのである.それは日本の国益を守る,主張することなのは至極当然なのである.

国際舞台で何も言わなくて,どうして日本のことが分かってくれよう.アニメとか貿易とかで分かってくれるはずだというのは,日本人だけの思い込みである.例えば,今回のチベット問題で,人権について明確なメッセージを発信することは,中国に対する外交カードなのである.外交カードで無くして,どうして東シナ海問題などが進展するはずが無い.

朝日新聞はその存在が著しく国益に反している.中国がでっち上げた南京虐殺を喧伝するわ,慰安婦問題を偽装するわ,沖縄の集団自決を軍の命令だと根拠無く主張するわ,これら全て,日本人への敵対行為である.

しかし,日本には言論の自由がある.だから朝日新聞は存続しているのだ.朝日新聞がシナに肩入れしているのは何故なのか知らないが(社主が中国人かも),そのシナには言論の自由は無い.

2008年4月12日 (土)

福田退陣,胡錦濤来日を延期せよ

北京オリンピックの聖火ランナーが世界各地でトラブルが発生している.勿論,現在のチベット民族による中国への抗議デモを支援する,国際的な人権保護活動家によるものである.

チベット民族に対するシナの弾圧,支配は国際的には大変な問題となっており,ダライラマ14世への支持はノーベル平和賞授与にも明確に示されている.北京オリンピックが決定された時に,チベット民族への人権問題の平和的解決が付帯されていたと聞いている.

しかるに,一向にシナ政府による人権蹂躙,民族撲滅政策は改まらない.それでチベットの人々は抗議行動を起したのである.世界中がこの事に強くシナ政府に対し遺憾の意を表しているのは当然のことである.

さて,日本の福田首相はこの事についてなんら明確な考えを示していないことは,はっきり先進大国のリーダーの資格が無いことを証明するものである.このまま,胡錦濤来日となれば,ギョーザ問題も,東シナ海のガス油田開発も,チベット問題も全て日本は了解する事になる.福田首相の早期退陣を求める.

2008年4月 4日 (金)

タバコ値上げ-その2

4/3の産経新聞に日本財団の笹川陽平会長の「たばこ千円は今や現実的選択」と題するがコラム掲載された.読むと3/4に同じ趣旨のコラムを書いたところ,大変な反響があったのだそうである.

やはり日本財団の会長のコラムだから反響があったのだろう.私のブログではこのようには行かない.私も賛成なのである.

タバコは麻薬と同じものである.共通点は,害があること,回りに迷惑を与えること,人生が狂ってしまう(一家の主人がタバコが原因で癌になり,夭逝したら残された家族は悲惨であるし,又,妊娠中の喫煙は障害児の発生確率は5倍以上である)のも同じである.一方,麻薬と同じく,一度味を覚えた人は喫煙による精神安定作用があるのも似ている.

教育問題が議論となっているが,タバコの害を精確に教えることも重要である.財務省は困るだろうが.

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