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2007年11月 3日 (土)

政界再編しなきや収まらない

昨日の福田総裁と小沢代表の2者会談で,なんと自民・民主の大連合の提案(どちらが先に言い出したか不明)がなされ,持ち帰った小沢代表は結局党内調整が出来ずお釈迦になったという.これに驚愕したのは筆者だけではあるまい.このような大連合の画策があったとは,今にして思えば鳩山法務大臣の非常識な記者会見や国会答弁は,この内閣は又も短命に終わることを暗示してたのかもしれない.

今回の事件は,如何に現政権の基盤が弱いかの証明であるとともに,自民・民主の党首は国民不在の密室政治が今も通用すると思っていることが露見された.大連合という,それこそ太平洋戦争前の大政翼賛会を思わせる政変は,口に出した以上ただでは済まない.今,自民・民主の各議員は疑心暗鬼の最中であろう.

筆者は9/22のブログで政界再編になると予測していたが,少し時期が早まのは確実に思われる.やはり政界再編しかないのである.保守系政党とリベラル政党に自民・民主を分解して作るしかなく,この事は日本の将来にとって良いことなのだと,国民は納得すべきである.

そのような政界再編は,当然,方針を明確にしなければならない.外交(対中国,ロシア,南北朝鮮),教育(歴史観,人的資源の創出),経済(税金,福祉)の3点について明確な方針を打ち出すことが先ず必要である.その為には,政党だけでは名案は無理だろうから,政治,教育,経済などの識者のバックアップが必須であり,自民・民主は直ちにそのような識者を獲得すべく行動することだ.

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