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2007年7月21日 (土)

参議院議員選挙はどうなる

来る7月29日には参議院議員選挙が行われる.現在,選挙運動は佳境(?)に入りマスコミの中には民主党優勢と報じているものもある.はたして選挙はどうなるのか?

今回の選挙の争点は年金問題となっている.民主党が暴いた社会保険庁の杜撰な年金記録管理が大事となり,国民の多くは将来に不安を抱いているのは事実である.

年金はサラリーマンの私にとっても大事であり,もし正当な年金が貰えないとしたらとんでもない事である.私の場合は,幸運にも転職せず,このまま今の会社で定年となるだろうから,間違いはないと思っている.なにしろ年金手帳は会社が保管しており,私自身は見たことが無い.

しかし,世の中の多くの人は,転職したり,国民年金だったりと年金手帳を自己管理しているはずだ.しかし,この自己管理は往々にしてミスを起こすものである.払い込みの領収書が無ければ年金は受け取れない,となったらこれはその人の責任なのだろうか?

国民年金は,共済年金や厚生年金を払っていない人に対して全員払うよう国が強制しているものであり,今度から国民一人一人に年金通帳を配布する,というのは世界の常識なのであろう.そして受給資格が生じたら,国のほうから知らせるのが本来なのである.

こうしてみると,悪いのは政府・行政であり,自民党は国民の審判を受け惨敗するかもしれない.そして,その勢いで衆議院の解散となり,与野党の逆転となるかもしれない.しかし,民主党が政権をとり,小沢一郎が総理大臣になる,というのは日本にとってどうであろう.

或る週刊誌のコラムに国の運命は144年周期で繰り返すという.今は明治維新から144年目にあたり,改革の時なのだと言う.今の日本はこのままでは国際社会において停滞を続けるのであろう.改革が必要なのは分かっている.しかし問題は,日本に真のリーダーがいない事なのである.

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