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2007年2月17日 (土)

百貨店

大手百貨店の大丸と松坂屋ホールディングスが合併するようである.域内の人口減少と消費低迷などで売り上げの減少傾向が続いており、統合による規模拡大で競争力を高めるのが目的のようだ.

最近の百貨店は存在意義が薄れてきて,都心では六本木や原宿,表参道などのモールに人々は集まっており,郊外でもジャスコなどモールに近い形態の店舗となってきている.

百貨店の存在意義はなんでも売っていることと,盆暮れの贈り物の包装紙ぐらいではないだろうか?衣服は量販の店で我慢するか,百貨店に入っているブランドにするか,迷うところであるが,ブランドもモールにはあるので,やはり百貨店の経営は厳しいのだろう.

合併して規模拡大が戦略として有効か疑問である.むしろ,同じ区域の店の統廃合が本当のねらいで,リストラ政策なのである.

格差がどんどん広がっていくようだが,富裕層は百貨店で大盤振る舞いをしてくれると,百貨店もそうだが,消費税が増えて,これは日本のためとなる.

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