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2006年10月10日 (火)

死刑

奈良市の小1女児誘拐殺人事件で、一審で死刑判決を言い渡された小林薫被告が10日、控訴を取り下げ、死刑が確定した。事件の残虐性や自己中心などから妥当な判決である。

一人の殺人に対して死刑が確定した意義は大きい。日本では3人以上の殺人の場合が死刑という、極刑として手緩い慣例があるが、このことは今後の判決への影響がでると思う。

中国人などの外人による強盗殺人が増加している現状は、日本の刑罰が軽いと思われていることからではないだろうか?自国では生活が苦しい者達にとって、日本ではたとえ捕まっても衣食住が保障されているくらいにしか考えていないのだろう。

殺人に対して死刑をもって償わせることは、決して野蛮なことと片付けられることではない。むしろ厳粛に命の尊さを表すものであり、文化のひとつの形であると思う。

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