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2006年8月 3日 (木)

検挙率

マンションに女性が次々と監禁され、死亡や餓死寸前だった事などが判明した。被害者関係者からは何度も警察に捜査依頼が為されていたが、警察は応じなかった。

最近、このような警察の怠惰というか、職務怠慢の事件が多い。彩香ちゃんの時に警察が捜査を進めていれば、豪健君殺害事故は防げたのではと言われている。又、10年前に心臓麻痺として処理したのは、実はパロマの一酸化炭素中毒死であったとの司法解剖所見を無視したものであった。

日本の警察の検挙率は年々低下し、今や日本は安心、安全な社会ではなくなった。この事は真に憂慮すべきことであるが、これらの警察の職務放棄とさえ思える事件は、この検挙率低下が関係しているのではないか?

つまり、事件にしなければ検挙率は関係ないのである。とんでも無い事である。キャリアが県警本部長や警察署長になっているが、せいぜい2、3年の任期の間にやっかいな事件を扱わないような風潮がないだろうか?

警察のお目付け役である国家公安委員会なるものがあるが、完全な天下り機関という意見や、片手間仕事にも思われてならない。要は上から下まで腐ってきているのではないか?国民一人ひとりが声をだして糾弾する時がきている。

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分母が減れば、「検挙率」は上がるという構図か?警察検挙率アップの背景という題名で、新たに記事をアップしましたので、興味のある方は、是非、お読み下さい。 [続きを読む]

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