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2006年8月29日 (火)

オウム

江川紹子さんが、オウム真理教松本智津夫被告の四女の後見人に選任されることになった。四女は家出しており、医学部へ進学するための高校通信教育を受けている。父親が殺した人数より多くの人の命を助けたい、との希望だそうである。

1995年は阪神大地震に始まり、オウム事件が起きた。どちらもそれこそ驚天動地の出来事であり、もう11年経ったが忘れられるものではない。

それにしても裁判は何故こんなにも長引くのであろう。勿論事件の真相を事細かく調べ上げる必要はあるにせよ、こんなにも長くなるのは日本の裁判システムがおかしいと言わざるを得ない。

死刑廃止については世界的に二分されているが、日本は現在死刑が極刑となっている。遺族の中には高齢の方も居るはずで、そのことに思いを致すと一刻も早い結審が望まれる。松本智津夫被告の家族にとっても良いのではないか?

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» 江川紹子 [気になる言葉]
江川紹子は、ジャーナリスト。東京都杉並区生まれ。千葉県立船橋高等学校普通科、早稲田大学政治経済学部卒業後、1982年から1987年まで神奈川新聞社で社会部記者として勤務。29歳で退社しフリーライターとなる。1989年に坂本堤弁護士一家が行方不明となって以来、オウム真理教問題の取材を始める。その存在がオウムに疎まれて暗殺が計画され、部屋にVXガスを注入されたが、運良く外出中だったため難を逃�... [続きを読む]

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