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2006年7月15日 (土)

衝動-2

サッカーW杯決勝でイタリアのマテラッツィ選手がフランスのジダン選手を「テロリスト売春婦の息子」と呼んだとみられるという。読唇術の専門家の分析結果なのだ。

このことが事実であれば、サッカーが青少年に与える影響を考えると本当に悲しいことだ。著しくスポーツマンシップに欠ける行為だからである。

今回のW杯では民族差別の根絶を訴えた大会であった。それが決勝戦で図らずも民族差別的な言葉が原因で、汚点を残すこととなってしまった。

祖国愛とか民族愛は必要であるが、自国を愛するあまりに他国を侮辱することは許せないことだ。この事の道理は自明だと思えるのだが、文明の衝突はいつ終わるのか誰にも分からない。

それにしても夏風邪が抜けない

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