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2006年6月25日 (日)

責任者

ポスト小泉がいよいよ本格化しだした。正確には自民党総裁選であるが、最大政党の自民党の総裁は即総理大臣となる。

小泉政権の5年間の評価は分かれるところであり、私としては5年前に比べ日本が良くなったとは思えないが、近年の歴代の総理と比べて政策を実施するにあたり、自民党の意向に抵抗できたかな?位は評価している。

日本も大統領制にすべき時期に来ている、と考える人が増えていると思うのだがどうなのであろう。権限を大きくする代わりに、大統領・政権政党の責任を明確にし、政権交代を容易にすることが今の日本には必要と思う。

間違ったら責任をとる、という当たり前のことが今の日本には正しく行われていない。総理大臣をはじめ、霞ヶ関の役人など全てにこのことを当たり前としなければ、これからの日本の未来は暗い。

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